2009年11月23日
やはり
「検査はいらないでしょう」
と言い、リレンザと解熱剤、咳止めを処方されました。
日曜日の急患センターは、すごい人。座るところもないくらい。
スタッフは医師を入れて6人で、てんてこ舞い。診察まで、1時間、薬をもらって支払いまでさらに1時間半。
全員インフルエンザと思われ、患者はほとんど子供・・・高校生くらいまで。大人はあまりかかった人いないよね!!
いつもテレビっ子、ゲームっ子の海斗ですが、解熱剤で熱をが下がっていても、ずーーーっと寝てばかり。
やっぱしんどいんだね。
一番賑やかな人が静かだと、家の中が静かです。
ななこはうつりたくなーいとマスクしてますが、ヤバイよね。
昨日とおととい、今年も伊参スタジオ映画祭が開催されたようです。
映画祭のラストは、この映画祭が開催されるきっかけとなった「月とキャベツ」
きのうね、ひさしぶりにパソコンの画面でちょこっとだけ見てみたんですよ。13年前の映画なのに色あせない。登場人物が時代とか流行とかにあまり関係ない感じだからからかもしれないですけど・・・。一度でいいから映画館の大スクリーンで見てみたいです。
月とキャベツの上映前に山崎さんのコメントが流れたそうです。参加された方がそのコメントを受けて、
数日前くらいに噂になってたんだけど・・・噂は本当だったらしい 。監督に口止めされてるんです。
って書かれていました。
噂って・・・例のドラマのお話ですよね。公式の発表が待たれますね。
昨日とうとう「天地人」が終わり、「龍馬伝」の予告が流れました。見られました?
スピーディーで高品質な仕上がり。わくわく度が増します。
福山龍馬はかっこよすぎで龍馬さんという感じがしないですね。バランス的に頭が小さいんだよな。幕末の日本人にはありえない!!
予告ムービーはこちらからも見られます。
脚本がガリレオの人
演出がハゲタカの人
期待できますねぇ。
彼は、「自分はミュージシャンが本業だ」と思っているので、音楽に関しては恐ろしくエゴイスティックなのでしょうが、こと芝居になると謙虚というか、演技を付けてくださいというスタンスなんです。
↑と、脚本家さんが話されています。誰かさんも同じよ〜な事を言ってましたね。福山さん、ミュージシャンですが・・・、1年間の大河の主役ってすごい事です。1年間毎週見られるわけですから。
福山さんのファンって、演技する彼を見てドキドキしないんですかね?
「心配で、心配で・・・」
みたいな。
それは、うちらYMファンだけですか・・・(笑)!
2009年11月22日
登録完了
ここにもコメントを下さっているiikasaさんです。日本語の「あいあい傘」という言葉が好きで、iikasa。発音をそのまま書いたらaiaigasaなんだけど、ニックネームですからね・・・。
彼女のブログにもちょこちょこっと書き込みしてきました。この前記事を書いた時には、ページを翻訳できないと思っていたのですが、ここから入って、「韓国サイト翻訳」にアドレスを入力して、しばらく待つと、日本語で表示されます。やってみてください。
・・・・ねっ、彼女の一言一言がなかなか良いでしょう?
で、コメントまで入れられたら、今度は韓国の総合サイトNAVER(YAHOOみたいなものです)に登録したくなりました。私って、なんかそういう新しいことがやってみたくなる性質でして、ブログをはじめたのもそんな理由からです。以前も挑戦した事があったんですけど途中で断念。今回は、わかりやすく解説しているブログを見つけ、やってみました。なんと、認証が電話です。自動音声なんですけど、韓国から電話がかかってきてオペレーターが韓国語でペラペラペラ。その中で話される数字を聞き取って、pc画面に入力。
電話はね、録音しました。その説明してくれているブログに数字の発音
が書いてあるので、何度も聞きなおして、認証成功!!
・・・って何に使うわけでもないのですが、単なる好奇心でやったんですけど。
好奇心ついでにNAVERでブログも作ってみました。
でも、ここまでですね。翻訳サイトを通すと、エラーで固まるし、翻訳しながらだと、ちんぷんかんぷんで。
動画を載せたかったけど、それもうまく行かず・・・。
テンプレートをいろいろいじって作ることができただけで満足したりして。
って馬鹿なことを朝からやっていたら・・・
海斗君、熱があります。39度。学級でもう何人も新型インフルエンザの子がいて、やばいよなーと思っていたら、案の定。
さっき、休日急患センターに電話したら、患者さんがいっぱいで、2時間後に来てくれとの事。
今がピークかなぁ。
2009年11月20日
ルチ将軍
なんとなくぼんやりした記憶では、とってもシュールな人形たち・・・だったような記憶がありまして、高校生だった私も好きで見ていました。
で、ですね、最近知り合いになった同県人の山崎ファンの人からメールをもらいまして、大爆笑したので、書きますね。
以下貼り付け
実は地元のママ友さんに、防府市出身でまさやんと同い年で、小.中.高校が同じだったという、ファンとしては羨ましい人がいます。
彼女は高校時代、まさやんが加入してたバンドのライブも見に行ったらしいのですが、他の先輩が目当てだったそうで「山崎がドラム叩いてたの全然知らんかった…」との事…
彼女曰く「転校して来た時、頭が大きい子やったからみんなが【ルチ将軍(←プリンプリン物語の中に出てた…)】って、呼んでいじってね〜」
貼り付け終わり
当時から、いじられキャラか・・?
転校生をいじってはいかんよ、君達(笑)!!
頭大きかったんですね。たぶん後頭部が出てたのね。
ルチ将軍がわからない人のために・・・
ルチ将軍→クリック
どうです?これに似てるって言われたら・・・
山崎少年はどう思ったのでしょう?
でも結構このあだ名の男の子がいたようにも思いますけど。
私の知り合いにもいた・・・。
「「音届」にこの内容メールで送ってよ」
って言ったら、
「送ってみようか」
って言う返事が・・・。
もし音届で読まれたら、どんな反応か楽しみ・・・。
2009年11月17日
一平ちゃん
一平ちゃんこと溝端淳平君。まだ二十歳ですが、とても感じのいい子ですよね。
前から思ってたけど、かな〜り若かりしころの山崎さんに似てる・・・。
鼻の形と輪郭が似てるんよね。
今朝、ひとつ前の記事に若まさよしの←写真を載せたら、その事思い出しちゃって。やっぱ似てない?溝端君の方が陽のイメージですが。
検証してみて〜。
「BOOGIE HOUSE 25th Anniversary YAMAZAKI MASAYOSHI SPECIAL LIVE」のファンクラブチケット先行予約は昨日終了。結果は当選者の方にのみ『当選メール』を11/24(火)23:59までに送るそうですよ〜。
一般発売はローソンチケットで電話のみ
発売日11/29(日)[Lコード:66770]
※お1人様1公演限り1枚まで
発売当日・・・特電TEL:0570-084-662(Lコード不要)
電話でのみ受付(web、店頭販売なし)
支払いはクレジット決済のみ。
クレジットカードを手元に用意の上、予約する事。
冬ノうたのHPが開設され、オーキャン鳥取のバックステージの映像が公開されてます。
![]() | 冬ノうた(初回生産限定盤)(DVD付) BMG JAPAN Inc. 2009-12-16 by G-Tools |
スペシャ20周年のプレミアムライブ放送(以前放送されたものから選ばれたものの再放送)に山崎さんの名前があったり、Augusta Camp 2009〜Extra Edition〜の放送が今月末に近づいていたり・・・なんやかんやで私たちを引きつけておりますわねぇ。
★「Augusta Camp 2009〜Extra〜」
Space Shower TV
2009年12月12日(土)22:00〜23:00山崎まさよし SSS(2001年6月23日OA)
★オルケスタ・デ・ラ・ルス 25周年 日本ラテン化計画!ツアー2009 〜
12/21(月)24:30〜25:00
2009年11月15日
韓国の方のブログ
山崎さんの話題じゃない時もあるけど、記事の半分は「山崎まさよし」。自分の好きな曲を記事名にして、少しの感想と歌詞をハングルに訳して掲載されてます。
「愛してる」のカテゴリーに山崎さんの記事。
翻訳して、読もうと思っても、あちらのNEVERブログはコピペができないので簡単に翻訳できない。フィードからたどって翻訳してみると・・・。
なかなかおもしろいです。
http://blog.naver.com/iikasa/40092778482
↑一説をご紹介
今日読んだ部分は本当に感動ですね。 それで、写真はまさよしさんが一番幸せに見える歌う姿です!そして今日は本に書いてあった「坂道のある街」を聞いてみます。敍情的だからよく聞く曲です。そしてこの文を書いた連野城太さんはよく分からないのですが、彼が書いている忌野清志郎さんを捜してみたら、やっぱり楽しかったです。
写真の下に再生ボタンがあって、クリックすると「坂道のある街」が聞こえてきます。
著作権、思いっきり違反してますけれども(まぁ他国の人ということで・・・大目に・・・だめか・・・)
ブログ主の書くちょっとした一言と、たくさんの写真と音源を聞いてると、「山崎愛」がひしひしと伝わって来ますよ。曲の選曲がなかなか、これまた、通好みで!!
更新も頻繁にされてますので、次は何が出てくるか楽しみです。
コメント入れてみたいけど、NEVERに登録しないとできないみたいだし、ハングルはわからんし・・・。あきらめた。
ちょっとお話してみたいんだよね。
翻訳サイトで翻訳した後に、意味のわからないところは意訳してみました。
防府のチャリティーライブの事もご存知のようですよ。
案外、「ななとかあさん」も見てらっしゃるのかも・・・と思ったりして。
↓
題名をクリックするとそのページに行きます。写真の下のボタンで、楽曲も聞けます。
晴れた日と月曜日は
一番素敵だと思う transition のアルバムジャケットは、映画「Love Letter」で樹(いつき)が図書館の窓わくに寄りかかって本を見ている場面を連想させる1カットです。その映画は考えだけでも気持ちが良いです。のどかな日、月曜日、今日とかなり似合うタイトルです。
根無し草ラプソディ―
まさよしさんの写真をたくさん集めてみました。素敵です。 これはおもしろいですね. 「ボヘミアンラプソディー」 私は「浮き草ラプソディー」と呼びます。今日は楽しみが湧き上がってくるこの歌を一度いっしょに歌ってみよう!!
まさやん・・・ あなたは本当エネルギー過剰。
「根無し草サラプソディー」この歌は、気持ちが落ち込んだ時も、気持ちが良い時もいつ聞いても良い曲です.^ ^.......
ピンボール
あーさっき見た福耳のライブ映像が印象深かったので、写真を載せました。感動、そして素敵なまさやん。そんなに年を取ったようには見えないですけど、以前はもっと細かったですね。
ところで、チャリティーライブ後のインタビューを見たら、「40歳になっていくのに、これからしたい事は何ですか?」
という質問に、 冗談半分、本当の話半分で、スポーツ刈とカレー店、まったく!!
とにかく、中年になって行くのは確かです。
おまけ
2009年11月12日
SHEEPが聞きたい
99年秋「SHEEP」の発売時のプロモーションから(この年もFM802では1日山ちゃんが出ずっぱりの山崎まさよしDayがありました)OKST1999〜OKSTアリーナ〜「明日の風」発売くらいまでの、ノリに乗った山崎さん。全部で10時間にも及ぶもの。
こんなこと・あんなこと、聞きなれた話から、初めて聞く話まで・・・。しばしタイムスリップしてどっぷりと・・・。
踊りが下手やという話から、
「オレ体がめちゃくちゃ硬くて、踊る姿がかっこ悪いって・・・」
って言ってますよ。ええーっ、硬かったの?今では軟体動物のように開く股関節の持ち主の言葉とは思えません。半身浴後のストレッチのたまもので、今はあのようにやわらかくなったんでしょうか?
「SHEEP」と言えば、私、今まであまりを聞いてこなかったんです。っていうのも、私がライブに行き始めたのは2003年。それ以降のライブでSHEEPの曲はあまりやらなかったので聞く機会がなかった。(とは言え、六月の手紙・やわらかい月・審判の日などはどこかで聞いているのですが)それと、OKSTのライブアルバムにSHEEPからの曲が多かったので、それで満足してしまっていた。
ラジオのプロモーションでは1曲1曲解説してくれていたり、SHEEPと題名をつけたワケを語ったり結構熱い!!。STEREOシリーズの延長線上にあるセルフプロデュース・フルアルバム。ゆっくり時間があったようで、思いっきり音で遊んで、いいものができたというような自身にあふれた感じで語っております。ラジオはなるべくたくさんの番組を入れるために、曲の部分は切ってもらってるんですが、それがかえって、聞きたい気持ちを増幅させてる(笑)。そそられるという言葉がぴったり!!「SHEEP」もi-podに入れて持ち歩こう。
もうひとつ言いたいことが、ちょうどOKST1999のツアー中にFM802に出演して、スタジオライブを披露しているんですが、コレ、すごいです。引き込まれる・・・。
OKSTツアーを6〜7本やって、ライブとライブの狭間の日にFM802にゲスト出演。涙が出そうなくらい神かがった「Passage」。スタジオの中で一人でやってるとは思えないギターの音とグループが気持ちいい「審判の日」。
余裕を持ってゆったりした今・現在の山崎さん、デビュー直後のがむしゃらな山崎さん、どっちも魅力的だけど・・・この頃は・・・この頃は、「なんなの、あなた、神ですか?」
さて、ここいらで、例のお話をしておかなければ。
昨日の夜も今日の昼間も、ブログ更新してないのに、結構アクセスが、多くて・・・。そう、コレですよね。この話題をさがしてらっしゃいますよね。
「BOOGIE HOUSE 25th Anniversary YAMAZAKI MASAYOSHI SPECIAL LIVE」
昨晩は、ファンクラブ会員のみが見られるサイトに情報が挙がり、友達と「うそ〜、ひえ〜でも、当たらんよねぇ。いや、当ててみせる(笑)」と言った話題が飛び交い、今日は会員以外の人が見られる所にも掲載され、オーガスタからお知らせのハガキが届きまして・・・書きますよ〜。
「BOOGIE HOUSE 25th Anniversary YAMAZAKI MASAYOSHI SPECIAL LIVE」
山口県周南市のLIVE HOUSE『BOOGIE HOUSE』の25th Anniversaryにちなんで出演
2009年12月4日(金)18:30 OPEN 19:00 START
2009年12月5日(土)15:30 OPEN 16:00 START
2009年12月5日(土)19:30 OPEN 20:00 START
会場:LIVE&BAR 『BOOGIE HOUSE』 http://www.boogiehouse.jp/
山口県周南市栄町2-26 アサヒビルB-1 TEL0834-31-9313
チケット料金:前売¥5,250(全自由/税込/別途1ドリンク代¥500/入場整理番号付)
一般発売日:2009年11月29日(日) ローソンチケットにて発売
お問い合わせ:ユニオン音楽事務所 082-247-6111
ファンクラブチケット先行予約は、会員1人1公演のみ応募。抽選で各公演30枚ずつ。
当選者は必ず本人が会員証と証明書を持って参加。
計90枚のチケットに対して、いったい何人の人が応募するんでしょうね。
私も前回防府に行けなかったから・・・是非行ってみたいものです。5日は土曜日・ななこの期末テストも終わってるし、行けるんだよな〜日程的には・・・。
問題は、チケット!!くじ運ないからなぁ。
一般発売もありますが、ゲンタさんのブログによれば、キャパは70人くらい。
山崎まさよし(周南) 発売日11/29(日)〜[Lコード:66770]
※お1人様1公演限り1枚まで
【ローソンチケット一般発売における注意事項】
電話でのみ受付致(web、店頭販売なし)
支払いはクレジット決済のみ。クレジットカードを手元に用意の上、予約する事。
一人につき、全3公演中「1公演限り1枚まで」の受付。
発券は、「12/4(金)9:00〜各公演の開演時間まで」の期間
下記番号での受付
【一般発売初日特電】TEL:0570-084-662 (Lコード不要)
公演期間: 2009/12/04〜2009/12/05
いずれにしても狭き門!!電話かけなきゃね!!
その前に当選する事を願う!!
2009年11月10日
小文字のm
山男?(笑)
ウソウソ。
このTシャツお高いんですよね。プライベートでもよく緑のM着てますが・・・。ユニクロヘビーユーザーとしてはTシャツでこの値段・・・と。でもここに掲載されてる洋服は、どれも好みかも・・・
日本人の感覚にフィットさせた、アメリカンスタイル
うん好き!!
日本っておもしろい国で、激安ジーンズがもてはやされる一方で、未だにブランド物が大好きで、そして、ここの服のようにコンセプトが強くて、決して安くない服も売れるのです。
MW
こんなところに山崎さん・・・いてはりました。
Tシャツと、レザーブレスもここのお店のらしい。
通販でもM&m物は買えるようですよ。
高いけど・・・。
同じものは、買える → 緑のM(笑)
2009年11月08日
サムライ
今、海斗とはまって毎週見ているドラマ「サムライ・ハイスクール」。
サムライに乗り移られた時の三浦春馬君めっちゃかっこよくて、痛快で、笑いもたくさんあって、土曜日が楽しみになっています。
三浦君扮する小太郎のお父さんを岸谷五郎さんがやってるんですけど、
このお父さん、いつもラフなアメカジ系の服装で、ゆる〜い人なのよ。超自然体。
普段の山ちゃんとかぶるんですけど・・・(そう思ってるのは、私だけとは思いますが)
オーガスタシアター「Augusta Camp 2009 〜Extra〜 東京公演」またまた見てます。
のっけから、ハタクヤなしの「夏(秋)はこれからだ」にやられましたー。楽しいよー。映像すごくきれいだし、30日間猶予があると思うと、安心して見られます。
↓の特典映像は、どんなのが入るのでしょうかね?
| 冬ノうた(初回生産限定盤)(DVD付) | |
![]() | オムニバス BMG JAPAN Inc. 2009-12-16 売り上げランキング : 1317 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
2009年11月07日
ともだち 見た
オーガスタシアターですよ。
2009年10月4日(日)、品川ステラボールにて行われた
「Augusta Camp 2009 〜Extra〜 東京公演」の模様を
オーガスタシアターで早くも配信いたします!
スペシャルプライス 1,000円(税込)
※当コンテンツはダウンロード配信となっております。
アカウントは30日間有効となっております。
その間の視聴は何度でも可能となっております
楽しかった!!カウンセリング&メンテナンスの終わりに、思わず拍手しちゃいました。
山崎さんが言うように、生に勝るものはないし、パソコン上は情報でしかないですけど・・・・
情報でもいいもん行けなかったんだから。
配信ありがとうございますオーガスタさん。
1000円で30日間見放題。安いか高いかはあなた次第・・・(笑)
ともだちのマスクをかぶったまま変な動きをするあの人。
サダさんと交わすアイコンタクト。
マイクロンスタッフの二人と一緒に、黒スーツ三人組。
ほらほら、見たいでしょ〜。
オーガスタの回し者のようになってますが、ものの売れない時代・・・だけど、デジタルコンテンツででも稼いでもらわなきゃ。
最初メディアプレーヤーがバージョン9で、アップグレードしないといけなかったり、著作権管理 (DRM) のエラーが出たり、手間取りました。ヘルプを読みながらなんとか・・・。
ひとまず「ともだち」登場シーンだけ見たので、これからゆっくり全部見ます。
西慎嗣さんの行くところに山崎まさよしあり?
ギター・マガジン・ブログ
2009年11月05日
山崎まさよし独占インタビュー
なるべく話されたとおりに文字おこししています。
や・・・山崎まさよし あ・・・新井道子
山崎さんには楽屋でも独占インタビューしちゃいました。リラックスモードでお話してくれましたよ。
や「どきどきしてたの。まちがえたらどうしようって。」
あ「今回の選曲についてですけど、かなり皆さん選曲について、思いがあって選んでくれたんだなーって。」
や「ようはね、最後の海とか自分が幼少時代、こっちで過ごした時の歌をいろいろ選んでみようかなと思って。ツバメとかは、こっちに向かってね、そのー歌うというか、うへへへへ そういうことがね、できるようになったんです。」
あ「できるようになったんだなあって思いました。照れとかそういうものって自分の中で変わってきたなって思います?」
や「うんもうね、案外どうでもよくなってきちゃたよ。昔、イキがってたり、シャにかまえたりとかしてましたけども、最近はもう、昔からやってる事変わらないですからね、かっこのつけようがないわけですよ。だから、凱旋してちょうどよかったんじゃないですかね」
あ「今回防府チャリティーライブは正真正銘、山崎まさよしさんからやろうと思うんだけどというところから始まって、イベンターさんと地元を巻き込んで、始まったと聞いてますけど、始まるいきさつあたり何かありますか?」
ま「あのー、不謹慎なんですけどね、こういう事がないと、来ないとか来れないという事は、基本的にはあっちゃいけないことだと思うんですよ。ただね、平和の方がいいし、チャリティって言っても、つまりは最終的にはお金集めたり、義援金みたいなものが集まるような形でやるのが、チャリティーなんですけれども、ただ今音楽にしてもなんにしてもCDにしても、物を売ることが非常に難しくなってきている時代だと思うんですね。そん中で、何ができるかって事を考え出しちゃってるわけですよ。ミュージシャンとしてね。
例えばラジオステーションがツアーすることはできないわけですね。ところが俺らは、少ない人数でも何でも身軽に歌いに来ることができるのは、事実なんですね。で、何にしても俺らが行かないと始まんないだろうという風に思うわけですね。
生に勝てる物はないんですよね、どうあっても。小さいパソコンの画面とかで、そういうパフォーマンスを見ても、ただそれは情報として入るだけであって、体感ということじゃないんですね。だからそういった事が、一番僕らができることなんだと思うんですよ。結果こういったことがですね、自分の中で張りが出たりとか、モチベーションが上がる出来事なんですよね。だからあんまり自分がねー、俺はチャリティーをやります・・・なんて言えないっすけどね。でも、意義・意味というところを一番考えると、こういう形がいんじゃないかなってね思うんですよ。」
あ「東京にいてニュースの画面で防府の災害の場面を見て、いろんなものがよみがえってきたりしたんじゃないですか?」
や「よく使ってた道だったし、住んでたところの近所でもありましたし、ひどい惨状だったので、最初は義援金みたいなものもやりましたけど、それだと本当の自分ができることとは違いますからね。いろいろ考えては見たけど、やっぱりできる事をやった方が人も喜ぶんじゃないのかなっていう事ですかね」
あ「今ライブ終ったばかりなんですけど、実際ステージに立って、防府・山口県の人達と同じ時間を過ごして、終わってみて今思うことはどんな事ですか?」
や「ライブ自体の意味づけはスタッフがしてるんですけど、こっちは与えてもらったステージでどれぐらいのパフォーマンスができるかって事なんですけど、単発ですけど今回はすべての物事だったり、思いにちゃんと乗っかれたかな、という感じですね。で、うれしいのが年齢層が幅広くて、なんかセミナーかな、シンポジウムかなとかね、俺はなんなんだ・・・と言う・・・別にそういう事はないんですけど、そうなっていくっていうのは、力強い気がしますね。なんかターゲットを絞ってうんぬんかんぬんじゃなくて、土地に還元できる事って言うのは・・・さっきから同じような事ばっかりしか言ってませんけど。でもやっぱりつまりは、暖かいものも感じましたしね。」
ここで「ツバメ」が 流れる。
↑のインタビューを聞いて、歌詞を噛み締めながら聞くと・・・変わらないスタンスと、成長した心境と・・・、感慨深いです。
この歌を作ったときの若いまさよしと、大きくなって戻って来たまさよしが重なって・・・。
単純に物を考えるようにしてる そうでなくたって手に余るから
僕にできること ただそれだけを
そっちには僕の声届いてますか すれ違う季節に思いをよせている
多分ね きっと変わらない この先もどこにいても
変わらないね。やさしい人。
あ「山崎さんのライブはこれまで何度も見ていますけど、地元でのライブも何度か拝見してますけど、ここまで、ぶっちゃけ山口の話したことなかったですよね。自分がいた時の話とか。」
や「そうです。あのねーふるさとはね、遠きにありて思うものですからね、やっぱり出ないとわかんないですよね。地元の人よりも俺の方が見えてる事もあるんじゃないですかね。時間の流れとか、逆に東京にいる方がわかるのかもしれないですね。いいですよやっぱりいなかあって。もう認めます。いなかです。」
あ「防府でライブされたのは、かなり久しぶりじゃないですか?」
や「おそらく中の関でオーガスタキャンプをやって以降やってないんじゃないですか。」
あ「そうですね。オーガスタキャンプでパッセージ聞いて、なんか山崎さんの瞳に光るものが見えた気がしたあの日はもう何年も前って感じ。」
や「・・・はい。なんて答えて言いかわかんないですね。」
あ「フフフごめんなさい」
あ「二十歳のときに山口を出て」
や「二十歳まぁ二十一になる年ですけどね。」
あ「今の山崎まさよしさんがいくつでしたっけ?」
や「さ〜んじゅ はちっ ね〜 38」
あ「こっちにいた時間より長くなりましたね。」
や「そうですね。余裕が出てきましたよね。う〜ん。」
あ「ふるさとというか防府を愛おしい場所として感じられる余裕みたいな。」
や「そういう事ですよ。今まで躍起になって、例えば売れないと好きな事ができないとかね、こう、ある程度形を出さないとこういった場所にもどって来るとかって言うても、おまえ何にもしてないやないかって言う、若い時はすごくそういうとこありました。そやけど、やっぱり時間が経ったら、それがどれぐらいの物になってるかは、本人もわからないですけど、でも〜まあそれなりの歌にはなるかなと。ちょっと青臭い事を言うとですね。」
あ「40に向かっていく山崎まさよしさん。すごく今楽しみなんですけど。これからやってみたい事とか?」
や「あの〜スポーツ刈りをしてみたい。な〜んでそういうこと ふははははは」
あ「あは、パーマ天然パーマなのに」
や「カレーのお店を出したいですね。 ふははははは 町一番のカレーの。」
あ「引くに引けなくなりますよ、そんな事・・・」
あ「なんかほら、新人の方にお話聞く時は、これからの夢とか、抱負は?とか目標は?とか聞きますけど、18年・・20年もう音楽やってきている山崎まさよしが、40・50とね、私はね、なんかね、ちょっとうるさいおじいちゃんになってくれて、やりたい時だけライブやって・・って言うような、そういう頑固だけどおもろいミュージシャンになってほしいな〜と勝手に思ってたりするんですけど、実際はどうでしょう。」
や「いやー僕はそういうでも柄じゃないですね。頑固でね。こう〜。なんか調子に乗ってすぐこうステージに上げられたりとか、なんかそんなのが似合ってると思いますよね。いつまでもおだてられてね、木に登ってね、降りれないっていう猫みたい ふっ ははははは。にゃ〜って上がっていくのにね、よく救助されてる猫いるでしょ。ふへへへへ」
あ「じゃぁそんなことになったらみんなで助けに行きますんでね。」
や「にゃ〜言うて」
あはははは
あはははは
や「お調子もんですから、うん。そんな渋いことはできません。」
あ「じゃぁ、そんなお調子者にまたお会いできる日を楽しみにしながら・・・」
や「はい」
あ「今夜はどうもありがとうございました。」
や「ありがとうございました。また来週! ・・・冗談です。」
拍手の音とともに、ここでライブ音源の「ア・リ・ガ・ト」
格別に感情の込められた、とってもいい歌・ハープでした。
最後は防府の人々のインタビューで締めくくり、バックには「全部君だった」が流れて・・・
よかったなー。いい番組でした。
ありがとう、FM山口。 ありがとう山崎さん。
![音楽と人 2009年 12月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CMrqCX7hL._SL160_.jpg)
今月の「山崎まさよし今夜はおごります」はどんなんかな?
| 音楽と人 2009年 12月号 [雑誌] | |
| USEN 2009-11-05 Amazonで詳しく見る by G-Tools | |





