2017年01月22日

去年の今頃は・・・

いや〜何年ぶりだろ、日記!!
最近はfacebookをたまに書くくらいで、ブログはほったらかし。
先週は大学入試のセンター試験でしたね。、
簿記・会計で電卓使った子がいただの、愛媛大学では監督官のイビキがうるさかったとか、いろいろあったようですが、今年は難しかったのかな?
去年の今頃、海斗はセンター試験を受けました。結果がまずまずだったので、二次試験までの1か月間、遊びほうけてしまって、国公立を失敗し、私立に進学しました。で、現在川崎市の多摩区に住んでいます。そう、小田急沿線です。
最近はすっかりご無沙汰の山崎さんの話題ですが、小田急、多摩川、登戸、ん〜確か山崎さんこのへんに住んでた事あったよな〜。

2005年3月1日ラムさんのブログ「おきらくダイアリー」より引用
「宿河原」家賃5万7千円のワンルームマンション。デビュー仕立ての頃のここでの出来事。ダンサーが住んでいて外から帰るとロビーでブレークダンスを踊っていて邪魔だったとか、隣室に受験生がいてギターの音がうるさいと苦情になりあと少しで警察沙汰になるところだったとか・・・
良い思い出としては多摩川まで歩いて行けて、とても景色が綺麗だったこと。フラストレーションが貯まると河原を全力疾走したり、秋の頃はじっとススキを眺めたり、登戸の方に沈む夕日や小田急線の鉄橋を眺めたりできた・・・と言っている。
一年半ほど住んだこの「宿河原」で出来た曲が「HOME」。川っぺりを歩いている時になんとなく感じた事を書いた曲。どこか安住の地のイメージで書いたような気がするという。
海斗の部屋は家賃4万4千円のアパートで、東京方面に行く時は、その小田急の鉄橋を渡る。その沈む夕日のところに住んでる。
宿河原でできた曲「HOME」。海斗は今はまだ、家から離れて1年も経ってないけど、いつか
「生まれた場所から遠く離れてもうどのくらい経っただろう」
「安らぎと温もり求めてあとどのくらいさまようのだろう」
なーんて思うような日がやってくるのだろうか?
「東京にコンプレックスっていうのは・・・どうやろ?でも、来たばかりの時はちょっとはビビってましたよ。ノリもちゃうし、水もちゃうし、空気もちゃうし。ただ住んでみたらどこも都ですね。しいて「この街が・・・」っていうのはないけど、人ゴミだけは苦手ですよ。渋谷なんてめったに行きませんもん。だって落ち着きませんやん? よっぽど欲しいもの、東急ハンズじゃないとダメとか、楽器とかがないと出ないですね。普段は近所のコンビニでビールだったり、水だったり、乾物だったり、トイレットペーパーだったり、生活に必要なものを買うぐらいですよ」と山崎さん
海斗も人込みが苦手でほとんど東京には行ってない。学校とバイトとコンビニとスーパーだけで毎日が過ぎ去っているようです。

お気に入りの歌「HOME」の舞台となった場所の近くに、まさかまさか海斗が住む事になるとは思ってもみませんでしたわ!!

posted by きらら at 22:15 | 愛媛 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | かあさんの日記 このエントリーを含むはてなブックマーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする